インプレッサ 中古車

スバル・インプレッサ中古車の特徴

スバル・インプレッサの概要

インプレッサは、スバル(富士重工業)が発売する多目的乗用車です。
インプレッサには4ドア(トランクルームのドアは含めない)5人乗りの「セダン」と、5ドア(背後のドアを含める)5人乗りの「スポーツ・ハッチバック」に大別出来ます。
トランスミッションはオートマチック(CVTも含める)とマニュアルの両方を用意。
車体に対する安全性が高く、前面衝突時に衝撃を吸収する「衝突安全ボディー」を採用。
最新型のインプレッサ(既に中古車で出回っている場合もあります)では衝突被害軽減ブレーキも搭載しさらに安全性を高めています。
インプレッサと言っても、中古・新車問わずにいろいろ種類があるので、使用目的に応じたタイプを選んでください。

 

インプレッサを中古で購入する時に見ておきたいポイント(一般的な中古車選びの内容も含む)

●修理歴の有無(事故車からの横流しではないかの有無も重要)
●車体のキズ・凹み具合
●今まで何人のオーナーがいたか(ワンオーナーの有無)
●以前のオーナーがタバコを吸っていた場合、車内に匂いが残っている可能性があり
●カーナビ・ETCの有無
●シートの座り具合。ホールド感のある座り心地、リクライニングレバー等の操作がしやすいか、前方の視認性が良いか等
●インプレッサでは、製造時期が長いため古いタイプだと鍵穴にキーを差し込むタイプ、スマートキー(鍵穴に差し込まないタイプ)の両方あり
●インプレッサの場合、速度計(スピードメータ)はアナログ式(針で示す)が多い。距離数表示等一部を除き液晶(デジタル)表示されないので注意
●インプレッサではトランスミッションがオートマ・マニュアルの両方あるので、どちらにしたいか?
●特にマニュアルは人気があるので、取り扱いのある販売店選びも重要
●マニュアルでは、クラッチがつながりやすいか、ギアの変速操作をしやすいか等の特有の“クセ”がある。試乗して操作のしやすさを体験し、販売店にも細かく特徴を聞いた方が良い
●インプレッサのマニュアルでは5速と6速の両方あり
●インプレッサのオートマのレバーはゲート式がほとんど

 

インプレッサそのものの良い点

●とにかくスピードを出しやすいクルマ。コーナリングが安定している
●雪道やオフロードでも安定した走りが可能
●長距離走行に向いている。運転そのものが楽しく疲れにくい
●4WDだとパワーが段違い。どんなオフロードでも簡単に走行出来る性能を有している
●装備が充実。ハンドリングが良く、オフロードに強く安定性と信頼性が高い
●女性でも扱いやすいクルマ
●小回りがきく。狭い道でもストレスなく走行可能

 

インプレッサそのものの悪い点

●燃費が悪い。例えば、カタログ表記(10.15モード)で15km/Lなのに、実際には10km/L程度に留まる(但し、走行の仕方や気象条件等により異なる。燃費を指摘する意見多数)
●中古車だとシートが小さい事もあるので、インプレッサオーナーや同乗者の人の体格が大きいと座りにくい事も
●街乗り(短距離走行)には向かない
●日本の舗装された道だと、4WDの威力を発揮する場所が少ない
●荷物が多く載らない
●スピード感がない。100km/hで走行しているのに感覚的には70km/h程度と勘違いするほど
●同乗者が多いと不向き

 

まとめ

インプレッサは製造時期が長いため、中古車として探してみると実にいろんなタイプのクルマが出て来ます。
同じ型式・タイプでも、それぞれに特徴やクセが全く異なるのも大きな特徴です。
今やクルマ市場では少なくなっているマニュアルが多数設定されているのもインプレッサの良い点。オートマはレバーがゲート方式になるのがほとんどなので、これにこだわるならインプレッサが有利。
長距離走行に向いており、疲労を感じさせなく、女性やクルマが詳しくない人でも扱いやすいです。
しかし、普段の使用が街乗り(短距離)主体の場合はインプレッサ本来の性能を発揮しなくなるため、もしインプレッサにするのであれば、クルマそのものを頻繁に使用する人にオススメと言えます。

 

 

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