新型インプレッサの○○チェンジはいつ?
スバルの中型自動車「インプレッサ」が2016年秋に5代目となる新型へフルモデルチェンジすると噂されています。
今回は、大変気の早い話ですが、新型の5代目インプレッサのマイナーチェンジはいつか?6代目へのフルモデルチェンジはいつか?を過去の経歴から予測してみたいと思います。
インプレッサのモデルチェンジ年表
簡単ですが、インプレッサの年表を書いてみました。
1992年 初代インプレッサ登場
1996年 マイナーチェンジ 中期型へ(発売から4年)
1998年 マイナーチェンジ 後期型へ(前回から2年)
2000年 フルモデルチェンジで2代目登場(マイチェンから2年、初代から8年)
2002年 マイナーチェンジ 中期型へ(発売から2年)
2004年 マイナーチェンジ(前回から2年)
2005年 マイナーチェンジ 後期型へ(前回から1年)
2007年 フルモデルチェンジで3代目登場(マイチェンから2年、2代目から7年)
2011年 フルモデルチェンジで4代目登場(3代目から4年)
2014年 マイナーチェンジ 後期型へ(発売から3年)
2016年 フルモデルチェンジで5代目登場(マイチェンから2年、4代目から5年)
インプレッサは2年に一度くらいのペースでマイナーチェンジかフルモデルチェンジをしているようです。マイナーチェンジ・フルモデルチェンジが無い年も年次改良が毎年のように行われています。
新型のマイナーチェンジは2018年頃と予想
新型の初期不良などを改善されるのがマイナーチェンジ。なので、新型をすぐに買うのではなく、マイナーチェンジを待ってから買う人も多いです。
2016年に新型の5代目にフルモデルチェンジするので、2018年頃に5代目のマイナーチェンジが予想されます。
2018年頃だと、4代目の後期を買った人は2回目の車検のタイミング、2代目の後期を買った人は新車から10年以上になるので、買い替えに丁度良い時期なのではないでしょうか?
6代目の登場は2020年頃と予想
近年のインプレッサはフルモデルチェンジのサイクルが4・5年になっています。なので、早ければ2020年頃に6代目へとフルモデルチェンジされそうです。
2016年に出る5代目は、4代目からさらにボディが大きくなると噂されています。日本では、大きくなった車は嫌われる傾向があります。逆に、コンパクトで多人数が乗れるトヨタのシエンタが大人気だったり、先代よりも小さくなったマツダの4代目ロードスターの評判が良かったりなど、小さいと喜ばれる傾向があります。
もしかしたら、インプレッサも、大きくなり過ぎた5代目の評判を受け、6代目は小さくなる事も考えられます。また、まったく新しいコンパクトなモデルが投入されるかもしれません。
「インプレッサに乗りたいけど最近のは大きくなり過ぎだなぁ」と感じる方は今回の新型は見送って、しばらく様子を見るのも良いかもしれません。
新型5代目インプレッサのデザイン
新型5代目インプレッサはニューヨークモーターショー2016で公開されました。
新型のインプレッサは、4代目WRXが丸みを帯びたような顔になったと感じます。
現行の7代目マスタングの顔に似ていると思うのは筆者だけでしょうか?
筆者的には好きな顔で、4代目のインプレッサよりも5代目の方が好みです。
